2011年07月

庭の芝生でなく屋根の芝生です。気持ちいいですね。
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先日大学の先輩であるkさんのオープンハウスがありました。ブログで拝見して
気持ち良さそうなお宅ですので無理を言って見学させていただきました。

平屋の25坪程のお宅でほぼワンルームのプランで必要なところしか仕切られて
ません。暖房は薪ストーブ(これもご自分達で設置),床,壁はベニヤでローコスト
ですが十分です。建て主さんががんばって施工されたそうです。南面は開口を大きく
とり,土間を介在して内と外が一体となってます。
ニコニコしながら仕上げや施工について建て主さんがうれしそうに説明してくれま
した。
芝屋根の施工も自分たちで行い,芝の管理も朝4時に起きて水まきをするそうですが
楽しいそうです。薪割りも自分でするそうです。家族全体でこの生活を楽しんでい
る様子が伝わって清々しい気持ちになりました。

あまりにも便利さや,快適を追求しすぎた結果が今の状況を生み出してるのだと
思うと,家としての原点をこの家で見る思いがしました。いろいろな意味で建築
の可能性を感じました。

久々に良い家だな~と思えた”建築”でした。

Ba邸の現場です。外壁が”ほぼ”張り終わり塗装に入ります。

オール杉板の外壁仕上げは非常に張り手間があったようで(笑)1ヶ月以上かかって
しまいました。大工さんご苦労様でした。
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全て杉の赤身材を張ってもらいましたが非常にきれいですね。木材には材の中心部分の
赤身材と周辺の白太材がありますが耐久性は赤身が圧倒的に有利です。白太は数年で表
面が風化しますが赤身はなりませんね。だから赤身材は高価なんです。
そして極めつけはエントランス部分には大工のU棟梁が気を効かせて赤身の無地材を張っ
てくれました。超きれいで超豪華ですね。
塗装するのがもったいない位です。

早朝散歩の帰りださいさんがピカピカのDT-1で立ち寄りました。
まるで新車のようです。エンジンOHして慣らしも終え絶好調のようでした。熱くなる前
にお帰りでした。
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部品とり車ということで手に入れてしまったBSA "VICTOR"ですがなんとか走れるように
各部手を入れてなんとかエンジンかかりるようになりましたがキャブ清掃しても
アイドリングしないのでトラのキャブを試しに付けてみるとあらちゃんとアイドリングする
ではないですか。ということでハーハーしながら家の廻りを試運転。耕耘機のように低速ト
ルクがありおもしろいですねこのバイク。でもストットルを捻ると怒濤の加速です。調子に
乗ってそのまま林道でH湖までいってしまいました。
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そのまま降りて帰ってくれば良かったのですH町経由で途中まで帰ってくるとエンジン
が不調に。止まってしまいました。このバイクはバッテリー点火となっており,充電されて
ないようでバッテリーの電気がなくなってしまいました。約3KMくらいとぼとぼと押して帰って
きました。まだこの位の距離で良かったです。疲れました。

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かわいらしいですね。

良い環境の敷地ですね。

この季節ならではの花々や木の実,野菜が至る所でみられます。
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きれいです
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ご子息(SAさん)が描かれたファンタジックな絵をコピーし包装紙や箱の表面に。
しゃれた使い方ですね。一生の宝物ですね。
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採れたあんづでジャム。酸味が利いて美味しいです。ミントが効いてます。
漬け物も畑で採れたもの。おいしいです。このような生活が本当の豊さと言えるのでは
無いかと思います。
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帰りにミントの株を分けていただき早速自分ちも植えました。
こういうイメージの家や生活ができないかなあ。

一日県知事選挙の投票立会人ということで朝6:30~夕7:00まで
の12時間半つとめてきました。疲れました。
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で争点が無いような選挙で低投票率。30%いくかいかないかなんて言うことで
いいんでしょうか。誰がなっても同じだから?う~んいけませんね。16日間も
期日前投票も行っているのですが。人件費は税金ですよ。
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真剣に食とエネルギーは待ったなしで考えないといけませんね。危機感が無さ過ぎる
と思いました。

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